dポイントを有効活用する、おすすめのつかい方を紹介

dポイントを有効活用する、おすすめのつかい方を紹介

dポイントは、コンビニエンスストアやドラッグストアのほか、ネットのお店でたまる・つかえるポイントです。ドコモユーザーではない人もdポイントカードを登録すれば、dポイントをためたりつかったりできるのをご存じでしょうか?
ここでは、dポイントを有効活用できる、おすすめのつかい方をご紹介します。

※dポイントカードのご提示でdポイントをつかうには、事前にdポイント利用者情報登録が必要です。

日常生活でdポイントをつかう、おすすめの方法

ためたdポイントは、1ポイント1円として、dポイントの加盟店で、お支払いの際につかえます。街のお店かネットのお店かによっても、dポイントのおすすめの利用方法は異なりますので、どのように利用方法を変えればいいのか、詳しく見ていきましょう。

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街のお店でdポイントをつかう

dポイント加盟店の街のお店では、dポイントをつかったお支払いがおすすめです。たとえば、dポイント加盟店には、ローソンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアがあります。コンビニエンスストアでジュースやお茶といった少額のお買物の際、わざわざ現金を出さずに、たまったdポイントでスマートに買うことができます。ほかにも、マクドナルドやすき家、モスバーガー、ガストなどで飲食する際にもdポイントを利用できます。また、お店によっては支払い金額の一部にdポイントをつかうことができますので、消費税分だけdポイントをつかうといったことも可能です。自分に合ったつかい方でdポイントを利用してみましょう。
※一部対象外の店舗・商品・サービスがあります。
※マクドナルドでは利用ポイント数を指定してのお支払い(消費税分のみポイントでお支払いなど)はご利用いただけませんのでご注意ください。

ネットのお店の支払いにdポイントを充当させる

dポイント加盟店のネットのお店で、dポイントを購入金額の一部に充当させる方法もおすすめです。もちろん、購入代金の全額をdポイントで支払うこともできます。ただし、ネットのお店によっては、dポイントをつかった分は、ポイントが進呈されない場合があります。また、dポイントの進呈率が高いキャンペーンがある場合は、dポイントで支払うのではなく、dポイントをためるという手もおすすめです。
なお、ドコモが運営するネットショップ「dショッピング」では、dポイントを支払いでつかった分も、dポイントがたまりますので、お得にお買物ができます。毎月20日はdショッピングデーとしてセールやポイントアップのキャンペーンなどがありますので、ぜひ活用してみてください。

ドコモのケータイ/ドコモ光/サービス料金の支払いに充当させる

ためたdポイントを、ドコモのケータイ/ドコモ光/サービス料金の支払いに充当させることができます。ただし、充当できるdポイントには制限があり、期間・用途限定のdポイントは対象外となっていますので、ご注意ください。詳しくは「ケータイ/ドコモ光/サービス料金の支払いにつかう」をご覧ください。
また、ドコモの回線を利用している人限定となりますが、データ量が超過した場合の追加分の支払いに、dポイントをご利用になれます。なお、dポイントを充当できる対象は、「スピードモード」および「1GB追加オプション」のみとなります。詳しくは「データ量の追加につかう」をご覧ください。

dポイントを支払い以外でつかう方法は?

dポイントは、ためたdポイントを1ポイント1円として支払いにつかうのではなく、ほかの商品に代えたり、ほかのサービスに変えたりすることが可能です。そうすることで、dポイント加盟店にはない商品を購入したり、加盟店以外でもお得につかえたり、旅行に活用できたりと、利用範囲がぐっと広がります。

dポイントを商品と交換する

dポイントクラブでは、dポイントを特定の商品に交換することができます。交換商品にはドトール バリューカード コース、スターバックス カード コースなどがあります。カフェをよく利用する人なら、このようなカードと交換するのもいいでしょう。

JALのマイルと交換する

dポイントは、JALマイレージバンクのマイルに交換することができますので、旅が好きで飛行機によく乗る人なら、交換してみるのもおすすめです。5,000ポイントにつき2,500マイルに交換が可能です。交換可能なdポイントの上限数は、1ヵ月あたり40,000ポイントとなっています。なお、期間・用途限定のdポイントはご利用になれません。

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dポイントをiDキャッシュバックで交換する

dポイントは、電子マネー「iD」の「iDキャッシュバック」に交換することができます。iDキャッシュバックとは、dポイントをiDで支払った利用代金に充当するためのサービスです。dポイントをあらかじめiDキャッシュバックに交換しておくと、iDでのお買物で自動的に使われます。
iDキャッシュバックでは、100ポイント単位で交換することができ、期間・用途限定のdポイントもご利用になれます。iDキャッシュバックの有効期限は、交換してから6ヵ月です。

dカード プリペイドにdポイントをチャージする

あらかじめチャージした金額だけ利用できる「dカード プリペイド」を支払いの際につかうと、つかった分だけdポイントがたまります。また、dカード プリペイドにたまったdポイントを支払いにつかうこともできますし、dポイントをチャージに利用することもできます。ただし、期間・用途限定のdポイントはチャージに利用できません。
dカード プリペイドは、dポイント加盟店だけでなく、「iD加盟店」や「Mastercard加盟店」でもつかえますので、利用する店舗の選択肢は豊富です。dカード プリペイドは、クレジットカードのような審査がなく、12歳以上のdアカウントをお持ちの人は、どなたでもお作りになれます。

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dポイントで投資を体験する

dポイントは、投資に利用することもできます。こちらは、「ポイント投資」というサービスで、お手持ちのdポイントをつかって投資体験ができるものです。100ポイント単位からスタート可能で、運用をまかせられる「おまかせ」と、9つのコースから自分の好きなものを選択する「テーマ」の2つから運用方法を選択できます。コースを選ぶだけですので、複雑な知識は必要ありません。ただ、あくまでも投資ですので、値下がりするリスクも考えておきましょう。
なお、運用中のポイントは、1ポイント単位でdポイントとして引き出すことが可能です。

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さまざまな活用方法があるdポイントを上手につかおう

dポイントは、支払いにつかうだけではなく、商品を交換したり投資を体験したりと、さまざまなつかい方ができます。ただし、dポイントには、「通常のdポイント」と「期間・用途限定のdポイント」の2つがありますので、どのポイントが対象かは確認しておきましょう。また、期間・用途限定のdポイントは、有効期限が切れると失効となるため、有効期限を意識しておくことをおすすめします。
dポイントのつかい方やお得な情報をさらに知りたい人は、dポイントクラブの「つかう」ページをご覧ください。

※本記事の内容は、2021年2月19日時点の情報です。